10月19日 プロジェクト1.90 市職員との交流会

昨年行われた気仙沼創生戦略会議の分科会に、代表杉浦も参加させていただき子育ての観点から意見を述べさせていただきました。気仙沼市の地方創生、まち・ひと・しごと創生「人口ビジョン」「総合戦略」の中で、【やさしさと安心に満ちた暮らしを実現し、若い世代の結婚・子育ての希望をかなえる】ことを目指した「プロジェクト1.90」(平成42年の合計特殊出生率を1.90目標とする)があります。

合計特殊出生率とは、一人の女性が一生の間に生む子どもの数。
現在の気仙沼市は1.47(平成26年)。
ちなみに宮城県は1.30で都道府県別43位で、1位は1.86の沖縄県。

宮城県が平成42年の目標を1.8とする中、気仙沼市は0.1ポイント上回る目標を立て、総合的な子育て支援施策を実施していきます。

今回は、そんな取り組みの一環で、『プロジェクト1.90交流ワーキング ママたちと市担当職員の交流会 〜子どもを連れて気軽に参加!〜』が開催されました。



保育士の方々に子どもたちを見ていてもらうことで、気兼ねなく参加させていただくことができました。これまで子育てをする中で感じてきたこと、こうだったらいいなぁということを、思う存分に話させていただきました。

これまでは、気仙沼の子育て環境について物申したり、何かするとき、縦割りの市役所の中でいくつもの課や教育委員会、市民健康管理センターなど、子どもを連れて渡り歩かなければならないことが多く、同じ市職員でもうまく連携が取れておらずもどかしい思いを幾度となくしてきました。

それが!今回はそんな市職員の方々が一堂に介して「結婚」「出産」「子育て」をテーマにざっくばらんに子育てママの率直な意見を聞いてくださったことは、気仙沼市の子育て環境にとって大きな一歩になったのではないかと感じます。とても有意義で貴重な機会となりました。


プロジェクト1.90!今後の動きに期待です。
ケセンヌママズとしても、市の方々と共に、やれることから動いていけたらと思います!


▽ 「プロジェクト1.90」推進組織を設置 <気仙沼市>

http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s002/020/030/050/010/070/2804/2016-04-05-1.pdf





子育てネットワーク Kesennumama'S (ケセンヌママズ)

宮城県気仙沼市で活動する非営利団体です。ママたち自らが立ち上がって、楽しい子育てを実践していきます。

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