面瀬川ふれあい農園

ひまわり迷路が見頃!!

と聞いたので、面瀬川ふれあい農園にやってきました。

若干、出遅れ気味。頭が重そうなひまわりさんたち。


それでも、3歳の息子、大興奮。
「ぼく、こっちからスタートね!」
といってひまわり迷路に飛び込んでいく。
1分もしないうちに
「くものすけにやられたー」と出てきた。笑
(※くも・くもの巣、総称して"くものすけ"と呼ぶ)

ここ面瀬川ふれあい農園は、
ちかくに住む住民のみなさんでつくった子どもたちの遊び場。夏休みは毎日当番制で近所の方々が出てきて、かわるがわる子どもたちの遊びを見守っていた。
夏休みが終わった2016年9月現在は、土日祝日だけ当番を決めて、出てきているそうだ。
(来月からはまたどうなるかわからないとのこと)
「ほれ、おぢゃっこのんでいかいん。これたべらいたべらい!」って。
今日はひまわり畑を覗きにきただけなんだけど、居心地がよくてついつい長居をしてしまう。

「孫さ、みえたから出てきたんだ。おいで、おらいのまご!(笑)」

いつも次男のことをずーっと抱っこしてくれているご近所の方。
声が聞こえたからと、続々と集まってくる。 

地域の子どもは、みんな【おらいのまご】そんな感覚。地域のコミュニティはこんな風に育んでいくんだなぁ、としみじみ思った瞬間でした。

公営住宅・防災集団移転で、どんどん家族づれや子どもが増えてくる面瀬地区。
子どもたちや子育てする世帯にとって、とても居心地のいい地域となっていくことでしょう。

子育てネットワーク Kesennumama'S (ケセンヌママズ)

宮城県気仙沼市で活動する非営利団体です。ママたち自らが立ち上がって、楽しい子育てを実践していきます。

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