MISATO SUGIURA

学生時代に私が一番やりたいことは「子育てだ!」と閃いてから、わたしが理想とする大家族像を追及中。現在は杉浦恵一・長男・次男と気仙沼で暮らしている。モデル活動も本格的に再開していく!!

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10月21日 直感を感じる < スタッフ ワーク >

理想の子育て環境

子育てネットワークKesennumama'S代表の杉浦です。ここ2日連続で、地域の方々と交流する機会がありました。それぞれ別々の地域でしたが、年齢・職種・性別関係なく、そして相手が誰なのかということもあんまりわからない状態でも、なぜかすごく楽しい。会話が弾んで、赤ちゃんをかわるがわる見てくれ(誰の子どもかわからなくても)、お母さんたちも子育てからちょっと離れて楽しそうに会話に入る。そこには地域を親しむ想いと豊かな自然と美味しい食事があった。それだけで人はこんなにも穏やかで楽しげで、幸せそうな顔をするんだなぁ、としみじみ感じておりました。昼間に稲刈りをして、そのあとさんまを焼いて食べるバーベキューをしていた今日。子どもたちは、大人がさんまを食べているそばで元気に遊んでいました。ちびっこたちが遠くへ行ってしまおうとするとお兄ちゃんが連れ戻しに行ってくれたり、食べ物をわけっこして食べたり、子どもたちは大人が関与しなくても、とっても楽しそう。我が子は帰りたくない!と珍しく駄々をこねるほど、お兄ちゃんに懐いていました。ここの子どもたちは、普段から自然の中で遊び尽くしていて、心がとても穏やかで満たされている感じがしました。おもちゃを奪い合うこともなければ、小さい子に対して横柄な態度をとることは一切ない。一方で大人が声をかけると素直に駆け寄ってきて、お手伝いをしてくれる。なんて、できた子たちなんだ!!大人たちが地域の子どもたちを穏やかに見守る環境があり、自然の中で”遊び尽くす”という経験を日々積み重ねていくことはとても大事なんだなぁと実感した1日でした。そして、大人は大人で心から楽しむこと、これが素敵な子育て環境の一つのポイントなのかもしれませんね。